概略
在り方委員会は、学会の仕組みを整えるための規則を議論し、理事会に提案するという役割を持つ委員会です。具体的には、学会の活動性を高めるために、理事や評議員をどのように選考するか、評議員の資格更新のためにどのような要件を設けるか、などのように、学会の構成や活動性に影響を与えるテーマを議論しています。
本学会は比較的歴史の浅い学会ですので、他の学会の良い点や学会員・血液疾患患者さんの意見を取り入れて、学会の基盤をさらに強固なものにする必要があります。皆様からの意見をお待ちしています。
規約
在り方委員会規約
※2021年4月1日以降、規約内の「日本造血細胞移植学会」の表記は「日本造血・免疫細胞療法学会」と読み替えていただけますようお願いいたします。手続きが完了次第、改訂いたします。
委員リスト(2026学会年度)
神田 善伸*自治医科大学附属病院 血液科
福田 隆浩**国立がん研究センター中央病院 造血幹細胞移植科
矢野 真吾***東京慈恵会医科大学 腫瘍・血液内科
宮本 敏浩****金沢大学医薬保健研究域医学系 血液内科学
吾郷 浩厚松江赤十字病院 血液内科
鈴木 律朗島根大学医学部 血液・腫瘍内科学
高橋 聡東京大学医科学研究所 臨床精密研究基盤社会連携研究部門
高見 昭良愛知医科大学 血液内科
松本 公一国立成育医療研究センター 小児がんセンター
村田 誠滋賀医科大学 内科学講座血液内科
山花 令子武蔵野大学 人間科学部人間科学科看護コース
*委員長 **役職委員(前総会会長) ***役職委員(現総会会長)、
****役職委員(次期総会会長)
会員の皆様へ
在り方委員会では現在、我が国における造血細胞移植の発展に大きく貢献した医師・コメディカルに対する「造血細胞移植学会賞」「造血細胞移植支援功労賞」などの設置にむけた具体案を検討しています。
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